YOU CAN STILL ADD MORE!

バミューダの人々や観光客を常に魅了し続けているパッションフラワー。 その色、複雑な形、多くのパーツがその理由を説明しています。 また、ブドウやクチナシのような独特のフルーティーな香りも特徴的だと思います。

1600年代、スペインのキリスト教宣教師は、この花の各部分を、私たちの主イエス・キリストの受難の物語になぞらえて説明したそうです。 パフューマリーにいらっしゃるお客様から、この話を聞かれることが多いのですが、いつも楽しくお話しさせていただいています。 パスクの三連祭を迎えるにあたり、皆さんと分かち合えたらと思います。

花は紫:四旬節の色

5枚のがく片と5枚の花弁:受難の時にイエスと共にいた10人の使徒(ペテロとユダは除く)

3本の刺針:受難の時にイエスと一緒にいた10人の使徒を表しています。

The five anthers: the five wounds of Jesus (hands, feet and side)

The filament: the crown of thorns

The leaves with three points: the Holy Trinity

The vine:

毎年、バミューダのカトリック教会と聖公会の主教に、私のパッションフラワーのエッセンシャルオイルを贈る機会に恵まれています。 このエッセンシャルオイルは、洗礼、堅信礼、聖婚、病者の塗油などの秘跡を祝うために司祭が1年間に使用する聖油とクリスムを準備するために使用されます。 今年は残念ながら、クリスマスを祝うことができず、とても残念です。 このパンデミックから回復したときに、この偉大なキリスト教の伝統を祝うことができることを願っています。

この困難で不確かな時代にもかかわらず、私はバミューダにいること、愛する家族と素晴らしいコミュニティに囲まれていることに祝福を感じています。 今年のイースターはいつもと違うものになると思いますが、私は自分の周りにあるすべての善と美に喜びを感じるようにします。 ハッピーイースター!

Isabelle

そしてもちろん、このユニークで美しい花々からインスピレーションを得た、フェミニンコレクションの秘蔵の家宝であるパッションフラワーのフレグランスもあります。

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